OSAMI KURODA Atelier
「絵画の持つチカラでほんの少しのハッピーを」
当アトリエは、ただ絵画を販売するのではなく、油彩画・水彩画を中心に、制作したオリジナルの絵画を用いて、医院、社屋、事務所、店舗、ご自宅など、各空間の目的や、雰囲気に合わせて、最適な絵画をご提案し、空間に新たな価値を創出します。 そして、芸術性だけでなく、「前向きな気持ちになる」「気分が上がる」「癒される」 空間を演出し、絵画の持つ力で ”ほんの少しのハッピー” を提供します。
代表 黒田 修水
PROFILE
黒田 修水 (クロダ オサミ)
共働きの両親に育てられ、ひとり遊びで絵を覚えていく。 5歳の時に絵画コンクールに入選し、益々絵を好きになる。
20代で(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントDEP2001 SME Web部門 入賞をきっかけにフリーランスのWEBデザイナーとして数々のミュージシャンの公式WEBサイトを手がける。 その後、株式会社リクルートに入社し、SUUMO熊本 編集長・GMとなる。 2011年に故郷熊本で初の個展を開催(@Glanta)、展示した10数点の水彩画は完売となる。 2015年、株式会社サイバーレコードの執行役員としてBtoBプラットフォーム事業を立ち上げ、現在は事業継承を受け株式会社ウラックスの代表取締役としてSaaS及びAI事業の開発を行う傍ら可能な限りの時間で創作に挑み続けている。 写実と抽象どちらの表現もこよなく愛する二刀流。
ATELIER
生まれ故郷である熊本は水が豊かなまちです。阿蘇の伏流水が湧き出る江津湖近くの静かな土地にアトリエを構え、自然光に包まれたゆっくりとした時間の流れの中で作品と向き合い、ひとつひとつを丁寧に描き上げていく姿勢で創作に挑んでいます。
TOOL
10代の時に美大に進むことを望みましたが、子供に安定した将来を望む両親に反対されました。当時はその反対を押し切るだけの自信が持てず、ひとまず親の望む道を歩みました。しかし諦めきれず、30代になって貯めたお金で美大に進もうと考えましたが、貯めたお金を学費に使うくらいなら、世の中で手に入るすべての絵の具、絵筆、キャンバス、紙など、ありとあらゆる画材を自分で試したいと思い、数百万円を投資し、本当にその時に手に入るほぼすべての画材を、この手で実際に試しました。
そうして辿り着いた絵の具、絵筆を現在も使用しています。もちろん同じ画材、道具を使っても違う作品を生み出すのが画家の力量ですが、特に色に関しては優れたバイオリンにしか出せない音色があるように、その絵の具でしか出せない発色というものがあります。自分がイメージした色を出せる絵の具を探し当てることが実は絵を描く第一歩なんだということを全ての画材を試した時に学びました。